語学留学において、海外ではカード社会とは言われていますが、やはりまだまだ現金も普通に使用されていますし、日本人は何より現金信仰がある、と言う体験談もあります。語学留学において、完全にキャッシュレスというわけにもいかず、多少なりとも現金は必要になります。私の体験談なども交えながら、どういう風に現金を用意したらよいかを紹介したいと思います。まずはどこで外国通貨を用意するかです。どこの国に行くかにもよります。アメリカやフランス、オーストラリアでしたら、日本で用意したほうがいいです。慣れない海外で現金を調達するのは、精神衛生上よくありません。
これがネパールやスリランカと言う国でしたら、日本で通貨を用意するのは困難なので、現地で調達することになります。どんな場所で調達をするかも重要です。一番レートがいいのは銀行や郵便局だとされています。ただ、営業時間が限られていますし、用意してある通貨の種類も豊富ではありません。体験談によると、もっとも通貨の取り扱いと言う点で有利なのが、空港です。ただ当然ながらレートは悪いです。空港でない街中の両替所という手もあります。
こちらでしたら営業時間も遅くまでやっていますし、空港よりもレートはいいです。結構便利な場所に立地しています。語学留学をしているときには、朝市などに行く場合もあります。そんな場所では現金が唯一の決済手段です。場所によってはトイレも有料です。そんなときはやはり、小銭がものを言います。