語学留学と言えば付いて回るのはお金の心配です。語学留学ではたくさんのお金が必要になるので、その管理をどうすればいいかというのは、体験談にもいくつか書いてあります。そこで今回は、私の体験談も踏まえながら、あるお金の管理方法を取り上げて、そのメリットとデメリットについて考えたいと思います。今回取り上げるお金の管理方法は、トラベラーズチェックです。日本語で言うと「旅行小切手」です。通常の小切手は銀行口座と紐付きになっています。旅行小切手、つまりトラベラーズチェックの場合は、銀行口座は関係なく、はじめから一定額の金額の小切手を購入します。トラベラーズチェックはサインをすることでそれが現金としての効力を発揮するのですが、サインをする場所が2ヶ所あります。1ヶ所は事前にサインをしておきます。通常はパスポートと同じサインにします。そしてもう1ヶ所は換金するときに金融機関などでサインを自分でします。このとき身分証明書が必要です。なのでパスポートなのです。このメリットは、落としたり盗まれたりしても、再発行が基本的には可能な点です。現金よりもレートがいいのも大きなメリットです。有効期限がないので、余らせてしまった場合は次回の語学留学まで取っておいてもいいです。デメリットとしては、いちいち身分証明を提示しなければならない点です。紛失の危険がある、と私の体験談からも感じます。購入時には手数料がかかりますが、場合によっては両替をするときにも手数料がかかる場合があります。
語学留学において、海外ではカード社会とは言われていますが、やはりまだまだ現金も普通に使用されていますし、日本人は何より現金信仰がある、と言う体験談もあります。語学留学において、完全にキャッシュレスというわけにもいかず、多少なりとも現金は必要になります。私の体験談なども交えながら、どういう風に現金を用意したらよいかを紹介したいと思います。まずはどこで外国通貨を用意するかです。どこの国に行くかにもよります。アメリカやフランス、オーストラリアでしたら、日本で用意したほうがいいです。慣れない海外で現金を調達するのは、精神衛生上よくありません。
駅前語学留学は失敗するし、身に付かないだろうけど、何もしないより良いでしょう。という軽い感じで体験談を友人に話しました。すると、思わぬ自分の発見に気が付きました。語学留学で外国語を習え習う程、日本語の美しさが浮き彫りとなって再確認出来るのです。外を見て、内を知る。
外国語に興味のある人は一度は語学留学を考えた事があると思います。私も語学留学にとても興味があります。そこで周りで語学留学をしたことがある友人に海外での体験談を聞いてみることにしました。友人は留学先をカナダにしたそうなんですが、なぜカナダを選んだのか聞いてみたところ、カナダは世界でもっとも暮らしやすい国として1994年から2003年まで9年間もトップ3に選ばれているほど、暮らしやすいということが選んだ理由の一つだそうです。
語学留学にかかわらず、海外旅行で是非とも持っておきたいのは、やはりクレジットカードです。クレジットカードがあれば、いろいろ役立つと体験談でもあります。私もそんな体験談を持つ一人です。そこで今回は語学留学におけるクレジットカードについて見て行きたいと思います。まず、何枚あったほうがいいのかについてです。結論から言うと2枚あったほうがいいでしょう。しかも異なる国際ブランドのクレジットカードを1枚ずつです。
私は昨年の夏休みに、ドイツのハイデルベルクに語学留学した経験がありますので、今回はその体験談を紹介させていただきたいと思います。私は、人と変わった事をするのが好きで、よく家族や親友にもおかしいと言われるのですが、私のハイデルベルクへの語学留学もとても変わっていました。何と、ハイデルベルクに英語での勉強会しに行ったのです。ハイデルベルクにドイツ語を勉強しにいく人はいても、英語を学びにいく人はあまりいないのではないでしょうか。何故、ハイデルベルクで英語を学んだかを説明します。実は、その前の一ヶ月、ドイツの大学でドイツ語の語学留学をしていたんです。