今回は、語学留学に際して、持っていったものの体験談を紹介したいと思います。その体験談を踏まえて、もし語学留学に行かれる方がいたら、これをもっていったほうがいいと言うものも紹介したいと思います。まずは貴重品類です。パスポートに現金(フランスフラン)、クレジットカードにフランスフランのトラベラーズチェック、そして往復の航空券を持っていきました。これらの貴重品は、ほとんど全てを腹巻きの中にしまって、ずっと過ごしました。次に勉強道具です。今思えば、本当に勉強する気があったのかというくらい、勉強道具は持って行きませんでしたね。もって行ったのは、フランス語初心者用の仏和辞書と筆記用具くらいでした。普通の人はこれに和仏辞典や会話集など、もっといろいろ持っていくんでしょうけど。持って行かなかったことで、現地で支給された教科書を、目を皿のようにして集中して読めたことは、メリットだったかなと、今にして思えば思わぬ効果があったと思っています。生活に必要なものについても体験談を紹介しましょう。私が持っていったのはジャケットでした。でも特に高級な店にも入らず、邪魔だったかなと今では思います。持っていってよかったなと思うのは、醤油とお茶です。醤油はちょっと小さめのボトルに入ったもので、現地で醤油を使ったパスタを振舞って、喜ばれた経験があります。語学留学の楽しみの一つですよね。あとは粉末のお茶をペットボトルの水に入れて飲むと、とてもさわやかでしたね。
今回紹介する語学留学体験談は、滞在した部屋についてです。語学留学の大半を過ごすのは、滞在する部屋です。それに関して有益な体験談が提供できれば幸いです。私が滞在した部屋は、パリ南部の大学都市にある「日本館」という宿泊施設です。大学都市ないには他にも、モナコ館やアメリカ館など、様々なパビリオンがありました。その中でも日本館は、設備こそ若干他のパビリオンには劣りますが、何より館内が常に清潔に保たれていました。では、滞在した部屋を紹介しましょう。
今回は、語学留学した際の宿泊施設の共用スペースについて、体験談を紹介しようと思います。私が語学留学でお世話になったのは、パリの「日本館」と言う施設でした。この施設、外観はとても和風な感じです。大学都市の東の端にあり、西洋風の建築が立ち並ぶ宿泊施設の中では、異質な存在でした。外観はとても和風なお城のようなつくりですが、内部に入るととてもオープンなスペースをたくさん取ってあり、開放感にあふれた感じになっていました。ここの宿泊施設では、食事は提供されません。食事に関しては自炊となっております。
今回は、語学留学における交通機関についての体験談について紹介しましょう。私は実はかなりの方向音痴でありまして、知っている場所でも地下に入ってしまうと、とたんに方向が分からなくなってしまいます。それが語学留学で海外へ行ったとなればなおさらです。今回は、パリでの交通機関についての体験談を紹介したいと思います。パリは幸いにも公共の交通機関がたくさんありますので、正しい交通機関に乗っていれば迷う心配がありません。私が滞在していた大学都市は、パリ南部にあり、最寄り駅はRERと言う鉄道の「シテ・ユニヴェルシテール」駅でした。
今回は語学留学の本番とも言うべき、授業についての体験談について紹介したいと思います。語学留学の楽しみは授業以外にも、エクスカーションや観光、食生活や様々な交流など、たくさんあります。しかし、語学留学の本来の目的と言えば、やはり授業でしょう。そこで今回は、学生の本分とも言うべき授業の体験談を紹介したいと思います。私は1997年の7月から8月まで、語学留学に行っていました。その場所はパリです。と言うことは、フランス語です。
今回紹介しようと思う体験談は、語学留学の授業の中でも、書き取りに関する体験談です。私が通った語学留学では、文法の授業以外に、発音の授業と言うものがありました。わたしが体験した語学はフランス語です。フランス語というのは、音と言うものをとても重視します。文法の授業内でも「ディクテ」と言う書き取りの実践がありました。ある文章を先生が読み上げ、その読み上げられたとおりにわれわれがフランス語で書き取ると言うものです。